月別アーカイブ: 2014年2月

自然の驚異(豪雪)に戸惑う、でもこれを逆手に取れば何かデキルかも

今回の豪雪には、驚かされ驚異さえ感じてしまう。
弊社の倉庫が山梨県の山間部にあり、近づくことが出来ず心配である。
こんなに雪が降るのは温暖化でなく寒冷化ではないかと、思ったりするが、やはり温暖化の結果である。爆弾低気圧は海水温度が高いためにおこる、夏ならば台風ではないだろうか、気象の専門家でないのでこれぐらいにしておく。
甲府市の降雪量は観測を始めて最大で今までに経験したことの無い世界だと言っている。豪雪に慣れていない山梨県だから道路が寸断され孤立状態が続いたが、今後もまた同じようなことが起きるのではないか?
人間の英知はすごいから、このような気象状況になっても克服して行くだろう。
私は自然のもたらす脅威を逆手にとって利用できないものかと、何時も考えている。
東京にある某有名ホテルは、省エネン空調のために、雪を地下に溜め省エネを試みたが、雪の運送料が高く省エネにならなかった話がある。わざわざ雪国から雪を取り寄せるより、地産地消的な発想で雪をストックするヤードを作っておき、豪雪があれば、その雪をストックし熱交換器として使うとか。
自然は膨大なエネルギーを持っているが、上手く共存すれば豊かな社会が出来るのではないだろうか、人類は今まで自然と上手くやってきた。
原発稼働より安全な自然エネルギーに知恵を使いた。
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自然の理にあったソーラー発電換気扇が住宅のカビ・湿気問題を解決

”一般住宅・別荘・空家マンションのカビ・湿気問題でお悩みでは無いでしょうか”
湿気は住宅にとって最大のです、湿気を放置するとカビ・腐朽菌が発生し住宅に多大なダメージを与えます。この問題を解決するには換気しかありません、隙間だらけの住宅なら自然通風が出来ますが、高気密・高断熱の住宅では強制換気による通風しかありません。日常的に生活されている住宅なら、換気扇の運転や窓・ドアの開け閉め、人の移動などにより空気が流入できますが、長期不在や空き家住宅では空気が滞留しカビの発生が確実に起こります。
この問題を確実に解決できるのがソーラー発電換気扇です。

ソーラー発電換気扇とは
自然の理にあった換気扇です、電源はソーラー発電から供給、一般電源は必要無し、湿度が高くなる夜間や雨天の日は発電しないから換気扇は運転休止。そして、湿度の高い外気を取り込まないから、何時も乾燥状態を持続できる換気扇。換気扇の運転のオン・オフはすべて日照がコントロールするので無人で大丈夫、しかもランニングコストは0円、安全面に関しても低電圧使用で発火などの心配のないソーラー換気扇。

用途と効果
一般住宅の床下換気や屋根裏換気に大変効果があります。
完全オペレーションフリーですので別荘や空き家住宅の導入にも何の問題も無く永年ランニングコスト0円。
ステンレス製ベントキャップ型パイプファンですので、雨水・風・虫の侵入を完全にシャットアウト、取り付けに関しても既存の自然換気口と差し換えるだけで施工が簡単に行える。是非、ソーラー・カンキ社のサイトにて、詳細ご確認下さい。

独立型ソーラー発電利用の換気扇

独立型ソーラー発電利用の換気扇


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電気代0円のソーラー換気扇を提供する㈱ソーラー・カンキ社 電気代0円のソーラー換気扇を提供する㈱ソーラー・カンキ社


自然の理に合った効率の良いソーラー発電換気扇

”住宅のカビ・湿気・熱気問題でお困りでは無いでしょうか”
自然の理に合ったソーラー換気扇
自然と言うのは絶妙なバランスの元に創られている、その一部を利用したのがソーラー発電換気扇。
一般電源無しでソーラー発電で運転する究極の「省エネ」「エコ」換気扇。
湿度が高くなる夜間や雨の日は、日照が無いので発電しないから運転休止、湿度が高い時に換気扇を運転すると、湿気を取り込み湿気対策には逆効果。
夏場の屋根裏が高温になるのは日照がある時、ソーラー発電換気扇なら発電量が最大になり換気扇をフル稼働させ熱気を排除する。
湿度・温度・ソーラー発電量は、すべて日照に左右される関係にある、これらの関係を上手く取り入れたのがソーラー発電換気扇。

日照がある⇒ソーラー発電量大⇒換気扇稼動⇒空気を排気もしくは給気
湿度の低い空気

日照が無い⇒ソーラー発電量小⇒換気扇停止⇒湿度の高い外気を取り込まない
湿度の高い空気

これらすべてが太陽光でコントロールされ、電気代無し・手間無し・CO2排出ゼロとイイ事尽くめのソーラー発電換気扇。しかし、臭気、調理、工場換気には対応できません。
シンプルで効率の良いソーラー発電換気扇。
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電気代0円のソーラー換気扇を提供する㈱ソーラー・カンキ社 電気代0円のソーラー換気扇を提供する㈱ソーラー・カンキ社


換気扇の常識を変えたソーラー換気扇

住いの湿気・カビ対策でお困りでは無いですか?
高温多湿の日本の風土にある建築物にとって最大の敵は「湿気」である。
湿気は換気を十分に行えば簡単に解決できるが、昨今の高気密・高断熱の建物では自然通風が出来ず強制換気に頼るしかない。
24時間換気扇について
最近では24時間稼働の換気扇設置の戸建・マンションを見かけますが、これは平成15年に施行されたシックハウス対策に係る法令改正で義務づけられた設備で、湿気対策用ではありません。24時間換気扇が稼働していれば、確かに湿気対策にもなりますが、問題は夜間や雨天日の湿度の高い時に換気扇を稼働すれば当然、湿度の高い外気を取り込む事になり、逆効果になってしまいます。24時間換気扇は、シックハウス対策用で湿気対策用ではありません。

ソーラー発電換気扇とは
ソーラー発電を電源として稼働する換気扇、日照がある時にしか運転せず、夜間や雨天日は運転休止の換気扇。
電気代無し、スイッチ操作など一切人の手間が必要ない換気扇。

ソーラー発電換気扇の導入メリット
ソーラー換気扇を建物の湿気の溜まりやすい場所に設置すると、湿気を効率よく排除できる。
夜間や雨天日は運転停止で湿度の高い空気を取り込まず、乾いた空気しか取り込まないから乾燥状態を持続する事が出来る。
スイッチ操作をすることなく全て日照がコントロール、電気代も手間も要らず床下・屋根裏換気に威力を発揮する。
CO2排出ゼロで地球温暖化にも貢献する究極の省エネ・エコ換気扇。

利用用途
一般住宅・マンション・別荘・倉庫・農事用ビニールハウス・その他湿気を嫌う設備など。
電源の無い長期留守の家や長期転勤で空き家になっているマンションなどにも簡単に取り付けが出来、田家台無しで安全に換気が出来る。
ソーラー・カンキ社のソーラー換気扇の特徴
実用新案登録済みの弊社オリジナルソーラー換気扇は、ステンレス製ベントキャップ型だからコンパクトで耐久性に優れ安心・安全の換気が可能。
施工も既存の自然通気口と差し替えるだけで、強制換気扇となる。雨水・風・虫の侵入を完全にシャットアウトできる乾気扇
深型ベントキャッがパイプファンに
電気代0円のソーラー換気扇を提供する㈱ソーラー・カンキ社 電気代0円のソーラー換気扇を提供する㈱ソーラー・カンキ社